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4月1日より新しいエデュログがスタートしました。基本情報など学校の情報も更に充実!!
完全移行に向けていままでのエデュログと並行して公開中です。是非ご活用ください!! 新しいエデュログの新着記事聖徳学園中学校・高等学校 2012-01-28 横浜翠陵中学・高等学校 2012-01-28 成城中学校・成城高等学校 2012-01-28 かえつ有明中学校・高等学校 2012-01-28 立教英国学院 小学部・中学部・高等部 2012-01-28 最新ブログエントリ
5月15日 淵野辺・桜美林大 中高合同相談会に出展します 5月15日(日) 私立中高合同相談会 〇共立女子第二中学校 の両校について、ブースでの相談会を実施します。 〇共立女子第二高等学校 本年度は新校舎に移転し、ますますの大学進学実績を目指した新カリキュラムが始まりました。 横浜線・中央線・京王線・多摩モノレール沿線の生徒が多いです。 環境と教育の質について、定評のある共立第二の良さを、実際に肌で感じてもらえればと思います。 ホームページでもご確認頂けますので、 http://www.kyoritsu-wu.ac.jp/nichukou/ へアクセス下さい。 ブースでお待ちしております。
入試Q&Aのページをアップしました受験生のみなさんからよく頂くご質問をまとめたQ&Aのページをアップしました。 中学入試Q&A 高校入試Q&A 試験当日受験票を忘れたらどうすればいいか、体調をくずして熱が出てしまった場合の受験方法など、万が一に備えて事前にご一読ください。
●●京北高校●● 本校生徒が自主ボランティア活動で 賞をいただきました!京北高校3年 石井秀範君 第14回ボランティア・スピリット賞 コミュニティ賞を受賞! 主催:プルデンシャル生命保険 ジブラルタ生命保険 プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命保険 日本教育新聞社 後援:文部科学省 共同通信社 日本赤十字社 京北高校3年の石井秀範君が、第14回ボランティア・スピリット賞コミュニティ賞を受賞しました。 石井君は6年前からボランティア活動を継続し、荒川の土手の清掃活動、地元の小学生とのキャンプやスポーツ大会、他地区の人たちと合同の「親子レク」、高齢者との交流などに取り組んでいます。ボランティア仲間と活動していくごとに地域の人々の信頼が高まり、最近では町内会の人たちと組んで様々なイベントを盛り上げる活動もしています。 受賞式に出席した石井君は「受賞を聞いたときは、とても驚きました。でも賞を頂けて嬉しかったです。自分以外の受賞者の皆さんも様々な活動をしていることを知って、とても刺激になりました。それを参考にして、自分もこれからもっと色々なことにチャレンジしていきたいと思います。」と語ってくれました。
●●京北高校●● 臨時学校説明会(12月18日)・個別相談会(12月19日)を行います
「リンクイン」 ネイティブの先生よりのメッセージ「にちがく」の中学生は、日本人の先生が教えた内容をもう一度、ネイティブの先生が英語だけで教える「リンクイン」というシステムで英語を学習しています。 今回は、通常の「リンクイン」とは逆に「ネイティブの先生のメッセージ(英語)」を掲載し、翌日「日本の先生の対訳(日本語)」を掲載します。 http://school.inter-edu.com/uploads/img474bbfa132662.jpg ☆ネイティブの先生よりのメッセージ A Self-Introduction! Hi. My name is Sean Green and I teach English to junior high first- and second-year students at Nihon Gakuen. Since this is my first time to write something for the school’s web site, please allow me the opportunity to introduce myself. I am from the United States, from the state of Nebraska. Nebraska is a rural state and the population of my hometown was only 600 people – quite different from Tokyo! My parents were both teachers, but my father loved the outdoors, so we lived in the countryside, and as a boy I spent most of my time hunting, fishing, camping and playing outside. In school, I loved sports and played on the basketball, golf, track and football teams, as well as summer baseball. I graduated with a degree in journalism from the University of Nebraska-Lincoln and worked for a few years as a newspaper reporter. Then I decided to pursue my dream of living and working overseas, so I returned to graduate school and studied teaching English as a Second language. Two years later I got my first job teaching English in Japan! I really enjoy living and teaching in Japan and the people in Japan and the teachers and staff at Nihon Gakuen are very friendly and helpful to me. I always try my best to create a very active, fast-paced lesson in my class and I hope they enjoy the time we spend together and improve their English. Thank you! Sean Green
夏の侵入者「にちがく」は東京都世田谷区にあります。 都心の住宅地の中にある学校ですけれど、自然豊かな環境です。 シリーズ第16弾ご覧ください。 http://school.inter-edu.com/uploads/img474bbfa132662.jpg 「夏の侵入者」 川崎先生(理科 陸上部顧問) 緑が多い日本学園の構内は、夏になると多くの生き物達で満ちあふれます。特に昆虫はすさまじい勢いで数を増し、夏のひと時を活発に活動するのです。 セミ達は早朝から夕方までやかましく鳴き続けます。夜、セミ達が静かになると街灯に蛾や蝶、甲虫の仲間が集まってきます。 特にコガネムシの仲間は「ブーン」と大きな羽音をたてて飛んできます。街灯だけならまだしも、校舎内の電灯目がけて飛んできては「ブーン、ガン、ゴン」とすごい勢いでぶつかってくるのです。 光に集まる性質は本能だから仕方がないのでしょうが、朝、出勤すると階段や廊下のあちらこちらにコガネムシが転がっているので、何だか切ない心持ちになります。 そのコガネムシを見ると死んでいるものもいればまだ生きているものもいます。私は生物の教員だからというわけではありませんが、生きているものを見かけたら捕まえて外に出してやっています。 彼らの命は短く、はかないものです。同じ死ぬなら冷たい校舎の廊下ではなく、土の上で死にたいのではないか?と勝手に想像して捕まえては外に出しています。 アオドウガネは緑色、コフキコガネは大型で薄茶色です。 アオドウガネは草の葉や茎をモリモリ食べるので、農家にとっては害虫扱いされるやっかいものです。やっかい払いされるような昆虫でも無下に死なせるのはかわいそうですよね。
「薬師寺とガンダム」いつも原稿を頼むと「いいですよ」とすぐに書いてくれる坂口先生。 多彩な趣味を持っている方です。 図書館司書という職業柄か何でも知ってる博識な先生です。 http://school.inter-edu.com/uploads/img474bbfa132662.jpg 教職員の夏シリーズ第15弾「薬師寺とガンダム」 坂口先生(図書館) 中学の修学旅行で薬師寺を訪れたときのこと、生徒をつれて境内を案内したお坊さんが、二つの塔についてひととおり解説した後、次のようなことを言いました。 「ちなみに薬師寺の塔の高さは、ガンダムの約2倍です」後で聞いたところによると、このお坊さんの解説は名物だったようです。 当時の子供(特に男子)には、高いものの代表としてガンダム=18m、ウルトラマン=40m、コンバトラーV=57mというものさしがインプットされていました。なので薬師寺の塔の高さを数値で伝えなくても、ガンダムの例えでだいたい36mくらいというのが分かったのです。 現在でも、私は旅行で薬師寺を訪れれば塔を見上げるたびに(ガンダムの約2倍…)と、お坊さんの解説を思い出します。 そんなガンダムが今年の夏に期間限定(8月31日まで)で実物大で展示されているというニュースを見て、ぜひ自分の目で見てみたいと思いました。 薬師寺の塔は何度か見ていても、18mのガンダムは見たことがなかったからです(笑)。 公式サイトでどんなものか確認すると、出来もいいのでカメラで撮影したくなりました。 ちょうど7月の最終日曜日が、行こうと思っていた豊洲の浮世絵美術館での企画展の最終日でした。開館時間が11:30なので、ガンダムを見たら美術館に行くことに。どっちが本命なのか…。 ゆりかもめの車窓からガンダムが見えました。なんとも不思議な光景です。台場駅で降りて会場に着いたらもっと不思議度がアップしました。 ガンダムを取り囲むように多くの人がいて、ほとんどが見上げて携帯電話やデジカメで撮影。さらにその周りに露店が並んでいて、おいしそうな匂いが漂ってくるし。 人々の中心にそびえるガンダムは、昔テレビで見たのとは別もののような格好いい造形でした。これが実際のガンダム=18m。架空の世界での漠然とした、でも子供時代にリアルな高さとして覚えていたガンダムというものさしが、とうとう現実で見られる日がこようとは。(架空の世界の産物で実物大ってのも不思議な話ですが) 自分の中で妙な感動が起こりました。 ガンダムは広場に立っているので、より高いイメージがします。この高さの2倍ってことは、薬師寺の塔はどれだけ高いんだろう? 公式サイトによると、ポーズが何かの動作の途中っぽく見えるのは、一歩足を踏み出したところを表しているそうです。 数代前の図書委員にガンダムが大好きで、いろいろなことを知ってて話をしてくれた生徒がいたことを思い出しました。彼もここを訪れたんだろうか?世代は違っても、自分と同じように漠然ととらえていたものが現実のものとして「ある」という驚きと感動が起こったかなあ? 十分に堪能した後、再びゆりかもめで豊洲に向かったのですが、車内はガラガラでした。 撮ったガンダムの写真は、さっそく自宅のパソコンの壁紙にしました。 薬師寺のお坊さんが今でも同じ説明をしているかは分かりませんが、こちらのガンダムを見て薬師寺にも行く機会があったなら、塔を見上げて思い出してほしいです。(この高さがガンダムの約2倍…)と。 http://school.inter-edu.com/uploads/img4a8818a775e71.jpg
勝負の夏!!受験の夏!! 堀越先生(高3A担任 英語科)シリーズ第14弾は今年の夏の話です。 特進クラスが出来て3年目、1期生の頑張りは相当なものです。 担任の堀越先生からのメッセージです。 http://school.inter-edu.com/uploads/img474bbfa132662.jpg 勝負の夏!!受験の夏!! 堀越先生(高3A担任 英語科) 高校3年A組は特進コース1期生。担任としても「いよいよここまで来た」という期待と不安でいっぱいです。三者面談も終了し、それぞれが自分に必要なものは何なのか再確認できました。 夏休みに入ってから7月29日に特進講習1期が終了し、8月24日から2期が開始されますが、この間の26日間を自分の力だけでどのように過ごすかが本当に大切な時間です。各自このことも熟知しているようでした。よろしい!! 暑苦しいはずの夏が、ニュースで話題の異常気象か比較的勉強するには適する気温となっています。今では冷房の効いた部屋で勉強する皆さんかもしれませんが、私は汗をかきかきタオルを首に巻いて扇風機をかけ、すいかやカキ氷を食べながら受験勉強していた夏を思い出します。 さて、この大切な夏休み、大学入試センター試験まであと160日あまりに迫ったこの時期、生徒の皆に夏休みとセンターに向けての目標を書いてもらいました。 中には「考」「素直に」「いつもどおり」などあまりにも受験に没頭しすぎて視野が狭くならないように、あせり過ぎないように、あえてこのように書いたという生徒もいれば、「センター8割以上」など具体的にMARCH現役合格を念頭に入れた目標を書いてくれた生徒もいます。 そんな目標を皆で協力して、教室の後ろに掲示しました。 決して目標が落ちないように、しっかり注意して掲示しました。あれから2週間ちょっと過ぎました。皆勉強しているかな? http://school.inter-edu.com/uploads/img4a86c0b054ae3.jpg
夏は学校を離れて パソコン講座 シリーズ第13弾夏休みは、新しいことを挑戦するチャンスです。普段は日々の仕事に追われてしまいます。 もちろん教職員にとって夏休みとはいえ仕事はかなりあります。その仕事の合間を縫って、事務職員の山本さんは自主的に研修を行っています。 http://school.inter-edu.com/uploads/img474bbfa132662.jpg 夏は学校を離れて パソコン講座 山本さん(事務職員) 夏休みに入り、事務の仕事とは別に、パソコン講座を受講してきました。 場所は御茶ノ水にある専門学校です。いつもとは違う電車に乗り、教室に入りますと、大学時代を思い出しました。 御茶ノ水は松原と違ってビルが立ち並んでいます。中央大学・明治大学・日本大学・・・等 大学もいっぱいあるところ。 今、日本学園に通っている生徒さんも、数年後は御茶ノ水近くの大学に通っているかもしれませんね! さて、今回の学習内容はホームページ作成です。HTML言語からCSSを利用したホームページ作成法です。 現在では、ホームページ作成ソフトが色々ありますので、HTML言語を知らずとも、ワープロを扱う感覚でホームページを作ることが可能です。 しかし、いくつかのHTML言語のルールを覚えれば、HTML編集ソフトを使わなくても、OS付属のテキストエディタなどを使って、簡単にホームページの編集ができます。 簡単にいえば、ホームページの基礎について学んできました。 久しぶりに6時間授業を経験しました。 私にとって全く新しい知識でした。まさに「こういうルールになっているんだぁ〜」という感じです。授業が進むにつれて、段々とわかっていく自分にワクワクしました。 「どんどん先に進んでほしい」という気持ちでいっぱいでした。6時間で終わってしまい、最終的には「もう少しやってほしい」と感じました。 「楽しかったなぁ」と思える講座でした。正直、講座を受講する前はこのような気持ちになるとは思っていませんでした。「やってよかった」という気分です。 やっぱり、「何事も挑戦してみないとわからないなぁ」と感じました。そして、これからも色々と「挑戦しよう!」と思います。 8月にはまたパソコン講座を受講してきます。次回はAccess2007です。次回も楽しい気持ちで挑みたいと思います。(掲載が遅れてしまい、Access講座も無事受講終了です)
校長講座 第4弾 「創造力について」http://school.inter-edu.com/uploads/img4a69487f46f7c.jpg > 前回は「想像力」を持つことの大切さについて述べました。今回は、もう一つの「そうぞうりょく」、すなわち「創造力」を鍛えることの重要性についてです。 私は、この二つの力がヒトを人(ひと)たらしめる本質的機能だと考えています。「想像力」の働きは、私たちの視野と理解をより大きな世界へと導きます。「想像力」を生き生きと動かすことで、君たちの視線は水平線のはるか彼方にまで広がって行くはずです。物の見方が広く深くなるということは人間として素晴らしいことです。 「想像力」が水平線上に広がってゆく視線だとしたら、「創造力」は垂直に上昇する強い意志です。人は常に、新しいものを物質文明において、また精神領域において作り出し、更新してきました。人間を最も特徴づけるものは何か? と問われれば、私はまず、比類なき創造性と答えるでしょう。 人は創造する力によって新しい技術を開発し、新たな思想を生み出しながら、社会を維持発展させてきました。先人が残した知恵に新たな知恵を加えて発展させる。この知恵の伝承を正しく行うことは後世代の大事な責任です。 さて私は、君たちに、エジソンのような発明家になれ、と注文しているのではありません。もっと身近な話です。私は何より、君たちには悔いのない人生を送って欲しいと思います。 そして、その人生は教科書どおりではありません。教科書や演習のテキストに出てくる問題には決まった答えがすでに用意されています。しかし人生の展開や実社会の動きは、学校のテキストで学ぶ範囲をはるかに凌駕します。 社会に出ると、答えが事前に用意されていない課題に日々直面して、それを乗り越えてゆく力が必要です。過去のことは参考事例にはなりますが、未体験の要素が入ってくる今日の課題に対しては、そのつど自分の頭と行動でオリジナルの答案を書かねばなりません。 事前に用意された正解はないのです。これは仕事上でも私生活の上でもぶつかることです。これを突破するためには、君たちの内の「創造力」をかき立てて新しい知恵を生み出さなくてはならないのです。 現実社会が突きつける問いに事前に用意された正解はない、という1例を示します。私は、新聞社生活の最後の十数年間、国際問題担当の論説委員をしていました。 世界で起きた諸問題について社説を書くのですが、他の新聞社も同じ問題について社説を掲載します。新聞社用の共通「トラの巻」でもあって、そこに、こういう問題に対してはこのように書けばよいという事前に用意された答えがあれば、社説執筆もラクです。 しかし、そんなものはありません。各新聞社の主張が対立することは毎度のことです。つまり、問題が生じたその局面においては、自他共に認める正解はないということです。 君たちも将来の仕事において答えがどこにも見えない課題にぶつかるでしょう。その連続かもしれません。それを乗り越えるには「創造力」の助けが欠かせません。 君たちに「創造力」を持ってもらいたいもう一つの理由は、「金太郎飴」のような人間になって欲しくないからです。A君でもB君でもない、他の誰でもない君自身の人格が輝いていなければならない、と思います。 他人が模倣できない自分独自の<価値>をアピールできる創造性のある人間を目指すべきです。そのような個性は、世界のどの場所に行っても、一目も二目も置かれることは間違いありません。 (写真:中東のベイルート特派員時代、隣家の子供たちと) http://school.inter-edu.com/uploads/img4a8426f23a57d.jpg
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